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海外の『うちで踊ろう』を紹介‼︎少しでも楽しくステイホームしましょう

2020年コロナウイルスで家で過ごさなくてはいけない中、アーティストが音楽やダンス動画を公開するのは日本に限った事ではありません。

 

外出制限をしている海外でも様々な『うちで踊ろう』動画が配信されています。

 

海外の『うちで踊ろう』をまとめていきます。

 

 

安心な家で少しでも楽しく過ごしましょう!ステイホーム!!

 




『うちで踊ろう』とは⁇星野源の呼びかけに日本中が参加

 

2020年4月、緊急事態宣言が排出された日本でも外出自粛が求められました。

 

「家でじっとしていたらこんな曲ができました」「誰か、この動画に楽器の伴奏やコーラスやダンスを重ねてくれないかな?」

 

4月2日、星野源が自身のInstagramに「うちで踊ろう」をアップしました。

 

この呼びかけはネット上で瞬く間に広がり、著名アーティストや芸能人、クリエイター、一般の人々まで現在進行形でコラボの輪を広げ続けています。

 

プロアマ関係なく、音楽以外にもジャンル不問で参加できる自由度の高さもあって、参加者それぞれのカラーが豊かに反映されているのもこのムーブメントの魅力となり、今では海外でも連鎖反応を巻き起こし、多くの人々を楽しませ、勇気づけながら、無数の”重なり”を生み出しています。

 

安倍首相までも参加し、大きな社会問題となっています。

 

 

 

日本でここまで広がったムーブメントって初めてじゃないでしょうか。。

 

海外では踊ってみたやダンス動画が流行っているのは常にある事です。

 

本場の『うちで踊ろう』を紹介していきます。




 

Drake『Toosie Slide』世界で最もムーブメントになっている参加型楽曲

 

2020年4月3日にyoutubeに公開されたこちらの動画drakeの『Toosie Slide』

 

 

星野源の『うちで踊ろう』とほぼ同時期のタイミングですが、コンセプトや曲の質やダンスやキャッチーさ、動画の質など全てが完璧で物凄いクオリティです。

 

しかも、Drake自身の自宅で撮影されたものとなっています。

 

以前、『Kiki Do You Love Me』というフレーズで車から踊る『In My Feeling』ですでに世界に拡散されるダンス曲を作っているDrake.

 

今回もちろん瞬く間に世界中に広がっています。

 

Justin Bieberや

 

 

 

著名人がこれだけ参加しています。一気にまとめられています。

 

 




Rich Brian『TOKYO DRIFT FREESTYLE』アジアで拡がる参加型ラップ

 

 

88risingのRich Brianが自宅で撮影し、日本のTERIYAKI BOYZのトラックに乗せてラップをするという曲です。

 

アジアを中心に多くのラッパーやアーティストが参加しています。

 

韓国のアーティストAUDREY NUNA

 

ベトナムのアーティストSUBOI

 

中国のHigherBrothers

 

bb$os

 

日本からも多くのラッパーが参加しています。

ちなみに元ネタはTERIYAKIBOYZのこちらです。

 




Weekend『Blinding Lights』本人は狙ってなさそうだけどチャレンジ動画で流行っている

 

ザ・ウィークエンドのヒット曲「Blinding Lights」のイントロに合わせて、エアロビクスするチャレンジ動画がTik Tokを中心にSNSで多数投稿されています。

日本からもきゃりーぱみゅぱみゅがこ楽しそうに踊っています。

 

 

 

 

MIYAVIも親子で踊っています。

 

 

 

ZOOMで一気に踊る動画です(笑)