海外ドラマ

NETFLIXおすすめ海外ドラマ3選【学園、青春、恋愛】

大人気NETFLIXオリジナルシリーズのドラマを3選紹介していきます。

 

 

NETFLIXオリジナルドラマは高いファッション性、映像美、音楽のチョイスがとにかくかっこいいのが特徴です。

 

 

学園物、青春物といえば必ず描かれている『ダンスパーティー』×『プールパーティー』×『ドラッグパーティー』かっこよく象徴的なシーンが多くあります。

 

 

またストーリー性、演技力や話題性もティーンはもちろん、大人もしっかりと楽しめる内容となっています。

 

それでは紹介していきます。




 

 

エリート【Elite】

あらすじ

スペインの富裕層が集まる私立高校ラス・エンシナスを舞台に、そこに通う上流階級の生徒の中に、魅力溢れる貧困層の生徒が転校してくる事で物語は始まる。

 

他校の生徒が転校してきた事をきっかけに均衡のとれた学園のヒエラルキーは一気に崩壊していきます。

 

学校内でのヒエラルキー、ドラッグ、同性愛、宗教の問題そして殺人が描かれるNetflixのドラマ『エリート』。

 

人には言えない隠し事を持つ生徒たちのスキャンダラスなスクールライフが描かれています。

 




見どころ

現在シーズン3まで配信されていますが、シーズン4の制作も決定しています。

 

もちろん美男美女ばかりですが、

 

エリート【Elite】は正直に言うと、最初はどのキャラクターにも感情移入するのは難しいように思います。

 

生活水準が物凄く高く華やかなパーティー生活をしている生徒、貧困層で薬の売買や悪い事をして生活する生徒。

 

日本の学校生活では馴染みがなさすぎてイメージがつかない世界です。

 

その全く違う生活を観ているのもまあ面白いですが、ストーリーが進むに連れて全てのキャラクターを好きになれるように作られています。

 

悪い部分もあるけど決して悪人ではない。そういう描き方が非常に素敵なドラマです。

 

 

また、スペインのドラマがすごい‼︎と欧州で大人気になったNETFLIXオリジナル【ペーパーハウス】。

 

【ペーパーハウス】シリーズに出演している大人気キャストがエリートには多数出演しています。

 

強盗の世界ではなく、華やかな学園生活の世界にいるリオやデンバーを見るのも楽しいかと思います。




ベイビー【BABY】

あらすじ

ローマの高級住宅街。上流階級の家族と名門校の友人たち。そんな暮らしに飽き飽きした2人の少女は、裏社会に足を踏み入れ、秘密の生活を送り始める。

 

Netflixオリジナルシリーズ『Baby/ベイビー』は、2013年にイタリアで起きたBaby Squillo(少女売春)事件にインスパイアされて制作されています。

 

Baby Squillo事件とは、ローマ郊外の富裕層が住むパリオリ地区の14歳と15歳の少女二人が売春をしていたというもので、顧客として名を連ねたのは政治家、国連の職員、弁護士、銀行員など、エリート中年男性約50人。とくに、当時警察官であり、ムッソリーニの孫娘の夫であるマウロ・フロリアーニが執行猶予付き1年の懲役刑と罰金刑を受けたことで、スキャンダルはイタリア中の話題となった。

 

そんな実話から発想を得て、イタリアの新進気鋭の作家やプロデューサーたちが手掛ける『Baby/ベイビー』は、10代の若者たちの心の闇と葛藤を正面から描くドラマとなっています。

 

物語は二人の高校生が売春という世界に手を染める過程またはハメられて堕ちていく過程が描かれています。

見どころ

BABYの見どころはなんと言っても二人の主人公です。

このストーリーは主人公2人のキャラクターが際立っていないと成立しないので2人は【アイコン】として完璧です。

 

美しいキャラクター、ファッション性、お洒落な色の映像、かっこいい音楽、ヴィジュアライズがとにかく素晴らしいスタイリッシュなドラマです。

 

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ストーリーや過激さをエリートやゴシップガールと比べて非難する方が結構いますが、無駄なヌードや過激すぎるシーンが抑えられているという印象です。

 

Hollywood Reporter誌も、「魅力的な若いキャストを悪用することなくヌードを完全に避け、(配信に堪えないものは)見せていない」と書いていますが。

そして、それでもエンターテイニングであるとの総合評価を与えています。

もちろん、それは脚本とディレクター、俳優陣の力であるが、Hollywood Reporter誌は映像の美しさに注目しています。

ちらりと背景に見えるローマの観光名所、絵ハガキで見たことがあるような風景もドラマの魅力の一つとなっています。

 

 




13の理由

あらすじ

高校生のクレイ·ジェンセン (ディラン·ミネット) がある日、自分宛ての謎めいた箱を見つける。

箱の中にあったのは、2週間前に命を絶ったクラスメート、ハンナ·ベイカー (キャサリン·ラングフォード) が録音したカセットテープ。

そこには彼女が自殺に至った“13の理由”が録音されていた。2人の視点を通して明かされていく衝撃の秘密と真実。




見どころ

自殺した理由を自殺者本人がカセットテープに吹き込んで本人達の順番に聞かせていくという衝撃的なストーリー。

 

舞台はアメリカです。

 

アメリカ映画やドラマでよく見られるいじめやいじりのシーンが、このドラマでも割とあります。アメリカ社会だとこれは割とリアルな描写のようです。

 

実際に、13の理由を観て自殺してしまった視聴者もいるので本編前に注意喚起の映像が流れます。【視聴する時は注意してください】

 

いじめられた側の視点だけでなく、理由となった側の生徒の視点も描かれており複雑に絡みあっています。

 

陰湿なシーンもありますが、美しく印象的なシーンも多いです。